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「専門性が医院を支える──歯科経営支援協会 定例勉強会より」
9月8日(月)、ウインクあいち(名古屋)にて一般社団法人歯科経営支援協会の定例勉強会を開催しました。 日頃オンラインで学び合う仲間がリアルに集まり、約40名が熱意を共有する場となりました。 冒頭の挨拶では、私は「歯科経営を支援するには、税務の知識だけでなく、歯科業界に精通していることが何より重要だ」とお話ししました。 医院の収益構造、診療報酬、人材配置、設備投資――これらは一般企業とは全く異なります。 数字の解釈ひとつにも、業界特有の感覚と現場理解が欠かせません。 税理士やコンサルタントが歯科の“現実”を知らずに数字を語っても、真の経営支援にはつながらないのです。 講演では、医療法人HIMAWARIの井上博先生、税理士法人キャスダックの山下剛史先生が、それぞれの視点から現場と市場の変化を語ってくださいました。 また、グループ討議では「税務支援の限界をどう超えるか」というテーマで活発な意見交換が行われました。 専門性を深め、業界を理解することが、信頼される支援の第一歩。 その原点を再確認できた勉強会でした。 ご参加いただいた皆様、ありがとうございま
11月5日


歯科専門誌『アポロニア21』9月号(No.381)に『脱・ノープラン経営』が掲載されました
歯科経営情報誌『アポロニア21』2025年9月号(No.381)の書籍紹介欄(p.123)に、拙著『脱・ノープラン経営』(現代書林)が掲載されました。医院経営に携わる多くの歯科医師・スタッフの方々に、本書を知っていただける機会をいただき大変嬉しく思います。...
9月9日
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