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歯科MASスタディグループ その3開催!

2019年4月9日 火曜日

4月2日

大阪で第3回歯科医院コンサルティング支援

スタディグループ「デンタルパートナーズ」を開催しました。

 

 

デンタルパートナーズは、

歯科医院に向けて経営支援サービスを

どう提供していくべきかを学ぶ勉強会組織です。

歯科医院向け経営計画支援の研修(歯科MAS習得塾)を受講した

会計事務所さんが参加対象の勉強会でもあります。

 
 

今回は第3回・・・

実際の歯科医院の院長先生との

支援会議についての内容となりました。

 

・各参加事務所の進捗報告及び個別のカンファレンス

・支援を提供する担当者の心構え

・実際のモデリング医院のロープレ

などなど・・・

 

歯科医院支援といっても色々な

コンサルティングの形が存在します。

 

このデンタルパートナーズが目指す支援サービスは、

歯科医院の現在から未来の医院経営をどうするか

数値と行動を計画にすることで明確化し、

院長先生の経営の舵取りをサポートするということ。

簡単に言えば、歯科医院の「計画経営」を確立する

お手伝いをすることです。

 

実際にこの歯科医院の計画経営の支援を通じて、

弊社の支援先歯科医院は・・・

・売上高が数年6,000万ぐらいで変化のなかった歯科医院が

3年間の取り組みで年商1億円を超えたり、

・数年前はごく普通の小さな歯科医院が地域でNo.1の歯科医院になったり、

・毎年120%以上の売上、利益をあげる歯科医院になったり、

・開院から4年経っても新患100人を切らない歯科医院になったり、

・求人に困らない人の集まる歯科医院ブランディングに成功したり、

・キャンセル率が10%の歯科医院が1年で3%になった歯科医院、

・新規開院1年目で年商1億円をはるかに越えた歯科医院など・・・

院長先生の目指す歯科医院作りに成功する歯科医院が続出しているのです。

 
 

今回も参加会計事務所の先生方から

学びの多い勉強会とのお声を頂き、

さらに次回4回目も内容の濃い勉強会になりそうです。

 

経営コンサルタント

渡邉拓久

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カウンセラー養成講座第2期閉講!

2019年3月26日 火曜日

3月24日、東京にて歯科医院向けの
『カウンセラー養成講座』第2期の2回目を開催し、無事終了いたしました。
ご参加いただきました参加者の皆様ありがとうございました。
そしてお疲れ様でした。

 
 
 

この『カウンセラー養成講座』は弊社のお客様でもある、
岩手県盛岡市の医療法人高橋衛歯科医院様の
自費カウンセリングの仕組みを学ぶ講座です。
以前にもお伝えしましたが、この企画は弊社がプロデュースし、
ノーベル・バイオケア・ジャパン様にもご後援いただき開催いたしました。

 

今回ご参加のクリニックは、
自費カウンセリングを導入した事のないところから
自費カウンセリングをすでにされているところと様々でしたが、
実践報告のプレゼンでは、
実際にこの2か月で成果が出たクリニックも多くありました。

 

午後からは、ドクターはドクター、
カウンセラーはカウンセラーへの質疑応答もあり、
実際の取り組みを行った上での疑問や、
問題など多くの質問が飛び交っていました。

 

今回ご参加いただいた参加者の方からは、
・実際のカウンセラーの話が聞けて良かった
・クロージングのコツが参考になった
・カウンセラーに対する考え方が変わった

 

などの感想もいただきました。
スタッフの方の意識変化もあり、
ご参加いただいたクリニックの
多くの学びの場になったのではないかと思います。

 
 
 

ご好評につき、第3期の開催が決定いたしました!
日程は下記の通りです。
第1回:2020年1月19日(日)
第2回:2020年3月15日(日)

 

・自費の売上をアップしたい
・患者様の満足度をアップしたい
・スタッフにカウンセラーとして活躍してほしい

 

というクリニックには必見です。
ぜひご参加お待ちしております。

 

経営コンサルタント
平野 ますみ

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中部デンタルショー開催!

2019年2月19日 火曜日

2月16日、17日名古屋の吹上ホールで

中部デンタルショーが開催されました。

 

名古屋では毎年この時期の開催です。

開院または移転される歯科医院の先生や、

機材の入れ替えが控えている先生方には

ちょうど実物などが見れるいい機会ですよね。

 

 

一般業種でも製造業を中心に「展示会」のイベントが

東京、大阪、名古屋を中心に行われています。

最近では、さらに詳細化されて、IT系や経理関連の展示会まで

ありますよね。

 

毎年、この中部デンタルショーでは

業界のトレンドを掴むべく参加しています。

今年はどんな様子なのか。。。

今回は、受付の自動精算機が多く見受けられました。

レセコンとの連携もしていたりするので業務効率化・・・

そして求人が難しくなってきている対策に導入するケースも

多くなるのでしょう。

総合病院ではすでに導入されていたりします。

 

小さな歯科医院ではコスト面でもまだまだ

導入することはないでしょう。

 

中規模・大規模歯科医院では検討するところは

あるとは思いますが、システム制度上の問題はさておき・・・

 

「人」ではない受付精算というところに

問題とハードルがあるでしょう。

 

歯科医院も治療をする医療機関でありながら、

「人」と「人」とが関わる場でもあるということ。

 

「人」と「人」が触れ合うことで

「対応」にマイナス面も大きかったりはしますが、

「人」がその歯科医院のいい意味での「色」だったりします。

導入に際しては、歯科医院としての対策・対応は厳密に

考えるべきでしょう。

 

時代の変化を感じながら・・・

より良い歯科医医院作りに活かしてもらいたいです。

 
 
 

経営コンサルタント

渡邉拓久

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歯科医院のステージ

2019年2月14日 木曜日

歯科医院もそれぞれのステージがあります。

 

これまで150件ほどの歯科経営支援を通じて、
見えてきた歯科医院の経営ステージ。

 
 

私が定義するそのステージは・・・

 

開院期→収益性
(集患やお金)
成長期→運営管理
(内部の仕組みや業務の流れなどの運営管理)
安定期→組織化
(大きくなる歯科医院と共に企業と同様に組織へ)

 

といったステージです。

 
 

開院期は、
開院期といっても開院後数年は新患・集患対策やお金の心配がつきもの・・・
医療といえど、とにかく生活基盤を確保しない限り
自分たちの生活もままならない状況。

 

年間売上4,000万~8,000万円までは
まずこのステージにいるイメージです。
当然、これより少ない年商である歯科医院の先生も同じです。

 

もし、開院後10数年経っていて
この年間売上高を超えていないのならば
新患の増え幅が伸びていなかったり、
収益に関わる色々な問題がある状態。
さらには早く改善して抜け出さないと
なかなか事業資金は潤沢にならないまま・・・

 
 

ここを脱するためには

 

「現状を知り、目標設定を明確にすること」
そうすることで、がむしゃらに走りながらも
どこを走ると先が見えて、どの先に対して自分が走っているか
明確な状態で歯科医院の運営ができる訳です。

 

 

そして、

 

私が定義する「成長期」は
売上イメージでいうと
年間売上高1億円を超えたぐらいです。

 

歯科医院の年間売上高1億円といえば・・・
6万8,000件ほどある開業歯科医院の
上位3〜5%ぐらいのわずかな数
の開業歯科医院の売上規模となります。
業界的な平均売上高が(地域にもよりですが)
大体4,000万円ぐらいであるので・・・
そもそも1億を超える歯科医院総件数が少ないのでは?
と思われます。
でも、実は年間売上高1億円を超えないと
本当の意味での資金余力が出ないのです。

 

例えば・・・子供が大学(特に私立の医学部・歯学部など)にいく
・・・さらには2人、3人大学にいくとなると・・・
例えば・・・友達が大きな新築住宅を購入したから自分も・・・
例えば・・・あれやこれや生活水準とともに欲しいものが出てくる
例えば・・・60、70歳を超えて来た時の老後の余裕の資金・・・
そして・・・税金の負担は多く感じませんか?

 

でもでも、
『あの先生は売上そんなにないけど、とてもいい生活しているよ』
と聞こえて来そうです。

 

そのカラクリはまたの機会にお教えしますが、
考えれば考えるほど、
お金はいくらあっても足らないぐらいなのです。

 
 

そうなると、自院の年間売上高は
やはり「ある程度」必要になって来ます。

 

では、その「ある程度」というのは
どのくらいなのか?!?

 

それは、1億円を超えてくることで
資金に余力が出てくる訳です。

 

その具体的な理由は、
歯科支援のアライアンス先でもあり、仲間の先生でもある
歯科医院専門税理士/税理士法人キャスダックの山下剛史先生も
1月に発売した書籍「1億円医院の設計図」にも書いてあります。

 

 

先にもお伝えしたように、
数多くの歯科医院さんを支援してきて
一番資金繰りが悪い時期が、
実は6,000万円から8,000万円ぐらいの
売上高の歯科医院だったりします。

 

なぜだか分かりますか?

 

具体的にはこのセミナーでお話ししますので
3月に東京・名古屋開催しますので、ぜひお聞き下さい。
これまで聞いたことのない経営セミナーかと思います。

 

↓ 東京開催

 

 

↓名古屋開催

 

 

弊社(クオリアグローバルマネジメント)に
ご相談に来るケースも・・・この年商ぐらいの歯科医院が多いです。
そして、若手の先生はこれぐらいの売上高にいるトコが多いんです。

 

では、また次回「成長期」についてお伝えしたいと思います。

 

経営コンサルタント

 

渡邉拓久

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東京、名古屋、大阪を中心に全国400以上の

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経営者のための財務経営塾開催決定!!

2019年2月7日 木曜日

3月13日(水)より、経営者向けセミナーの開催が決定いたしました!

 

タイトルは、、、

経営者のための財務経営塾

 

です。

 

ご好評につき第6期目の開催です。

 

・会社の業績を伸ばしたい方、成長させたい方

・会社の先の状況を見極めながら経営をしたい方

・2代目、3代目の経営者、後継者の方

・会社の資金を残したい方

 

にオススメのセミナーです!

 

全5回コースとなっております。

日程とカリキュラムは

 

第1回 3月13日(水) 17:00~18:30

【数字とお金の重要性】

 

第2回 4月17日(水) 17:00~18:30

【損益計算書の読み方】

 

第3回 5月15日(水) 17:00~18:30

【損益計算書の生かし方】

 

第4回 6月19日(水) 17:00~18:30

【貸借対照表の読み方】

 

第5回 7月17日(水) 17:00~18:30

【100年続く会社を作るためには】

 

となっております。

 

(↓詳しくはチラシをご参照下さい。)

 

過去の財務経営塾の参加者様から

 

「知り合いの経営者に薦めたい」

「数字に強くなった」

 

などのお声を頂いております。

 

興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

 

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歯科医院向けセミナー開催決定!!

2019年2月6日 水曜日

3月3日に歯科医院向けのセミナーを東京で開催いたします!

 

セミナーのタイトルは・・・
「学校では教えてもらえなかった大事なお金の話」
です。
(詳しくはチラシをご参照下さい)

 

 

儲かっている歯科医院がどんな経営をしているか気になりませんか?
数多くの歯科医院のコンサルティングに関わる中で、
良い治療をしているクリニックほどお金がないケースが多くあります。

 

しかしこの命運を分けるのは「お金の知識」があるかないかなのです。

 

先生は、歯科経営にまつわるお金の勉強をしたことがありますか?
もしかしたら損をしているかもしれません!
今さら恥ずかしくて聞けないけれど、大事なお金の話です。

 
 

セミナーの内容は・・・
1、売上は上がっているのにお金が残らない謎
2、設備投資のタイミングを知っていますか?
3、リース?購入?どちらを選ぶべき?
4、スタッフ給与は大体ではいけません。スタッフの適正人数は?
5、節税はすればいいもんじゃない!節税のポイント
6、うちは一体いくら売上があればいいのか?
7、今後の歯科業界について

 

となっております。

 

チラシに記載の通り、5院限定のセミナーとなっております。

 

ご興味のある先生は、早めのお問い合わせを
宜しくお願い致します。

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豊橋市で歯科医院の中期計画作成の1日研修開催!

2019年2月5日 火曜日

先日1月の末に・・・
豊橋市(ホテル アークリッシュ豊橋)にて
歯科医院向け中期経営計画作成の1日研修を行いました。

 

 

豊橋市は今では少なくなった
路面電車が走る街ですね!
とてもいい雰囲気でした^^

 

さてさて・・・本題ですが、
中期経営計画は、
1日かけて自院の5年間の歯科経営の方向性を
どうしていくのか具体的に向き合うというもの。

 

ただ単に「どうしたいか」だけでなく、
5年間の売上や経費、利益や人件費、投資や資金繰りがどうなるのか?
それを実現するためにはいつまでに何をするべきか?などなど・・・

 
 

参加の先生方は普段忙しく
診療に打ち込んでいるわけで・・・

 

具体的に考えることがないというのが
今回の先生方に限らず業界的な
問題でもあると思います。

 

「いい経営」
「日々に追われない経営」をするには・・・

 

改めて自院の将来の展開を考えて
どう医院を作っていくか考える必要があるのです。

 

参加の先生方は初めての参加でしたが、
自分の作りたい歯科医院に確実に進めるはずです。

 

歯科医院の業界にも「計画的な経営」という
観点を広めるために今後も頑張っていきます^^

 

 

 

↓アークリッシュ豊橋からの景色^^

経営コンサルタント
渡邉拓久

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NK式 歯科衛生過程セミナー開催!

2019年2月4日 月曜日
昨日2/3、名古屋にて
「自発的に動く歯科衛生士をつくるセミナー」
が開催されました。
 
講師は、医療法人仁和会カナザキ歯科の
金﨑伸幸先生です。
 
 
前にもアナウンスさせて頂いた通り、
大きなクリニックになればなるほど
歯科医師の目が行き届かない、
指示が出せない環境になっていくわけです。
 
そんな時の問題は、
見えないから何が起こっているか分からない。
自分の見えないところでミスやクレームにつながる事が発生している、
自ら判断すべきことも指示待ちで判断・行動とれないなどなど。。。
 
であるからこそ、文字通り
「自発的に、、、」が重要なキーワードと
なるわけです。
 
そのためには、患者さんの分析、
情報共有、記録が必要なのです。
 
でも、瞬間的にでないと実務の
現場時間では正直これらをとることは難しい。。。
 
 
それを「紙一枚」「3分でできる」
患者さん分析、情報共有、記録を
歯科衛生過程に則ったカナザキ流歯科衛生過程を
使って実務で活用するというモノ。
 
金﨑先生の実際の治療現場で使える長年の
改良の集大成でもあります。
 
参加医院さんはこの価値あるツールを
フルに治療現場活用して頂きたいです。
 
 
経営コンサルタント
渡邉拓久
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デンタルダイヤモンド2月号 記事掲載!

2019年2月1日 金曜日

 

デンタルダイヤモンド2月号に4ページ記事で
歯科医院の計画経営について書きました。
1月25日に発売しました(^^)

 

弊社の支援の強みでもある歯科医院の経営支援。
主には効果的な計画→実行→検証→改善・再行動
といった”物事をうまく回す仕組み”でもあり、

経営においては・・・着実に成功するための仕組みでもあります。

PDCA経営を推進している弊社の歯科医院さんの一例を

実名で3医院さんをご紹介しております。

我々の支援の特徴でもあるPDCA経営の導入で、

これまで多くの歯科医院さんが着々と成長してきました。

 

是非一読いただければと思います。

 

経営コンサルタント

渡邉拓久

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歯科医院中期経営計画in豊橋

2019年1月31日 木曜日

本日は歯科医院の中期経営計画を、豊橋のホテルにて行っています!

 

 

 

最高の景色の中、先生のなりたい姿を整理していただき
「なりたい」を「やれそう」になるよう明確にしていきます!

 

 

 

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