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PDPDになっていませんか?

おはようございます。

クオリアの金井です。

今日は、

自転車に乗りたいなら自転車に乗れるようになる本を読むのではなく、

自転車に乗って転んでみよう!

というお話です。

それでは「脳レッジ!!」スタートです!

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脳レッジ!!第80回:

DCAPサイクルでまわせ!


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計画をこれまで立ててこなかった方や、

作ったけれど失敗に終わったという方は、

「正確で完璧な計画を求める」

という傾向があるようです。

 

 

ですが、やったことがないのに、

完璧な計画は立てられません。

とりあえず実行してみて、やったあとにチェックします。

そして、評価、改善します。

これがDCAPサイクルです。

 

 

まず、行動(D)します。

そしてチェック(C)します。

うまくいったことはそのまま次の計画(P)にします。

うまくいかなかったことは止めます。

その中間は、改善(A)を加えて次の計画(P)にします。

計画は常に更新されバージョンアップされていきます。

作ったら終わりではありません。

 

ですから、

もし初めて計画を立てる方がみえたら、

100点満点中20~30点のレベルの計画で大丈夫です。

 

 

計画の精度を高めるよりも見切り発車でいいから

「すぐ実行に移す」ほうが重要です。

体験してみると、どんなものかわかりますよね。

その後に、方向を調整すればいいのです。

そしてそれを繰り返します。

やり続けます!!

 

先日のクオリアの会議で

「○○という提案がお客様に喜ばれるのではないか」

という意見がでました。

すると

「じゃあやってみよう」

とすぐに行動(D)に取り掛かります。

 

お客様も時代も変化しているので、

必要以上に入念な調査をしていたら変化に乗り遅れます。

中堅・中小企業であればざっくり計画を立てて

「行動しながら考える」というのはいかがでしょうか?

一回やってみて、失敗して、課題を見つけていく。

 

新しいことを始めるのであれば、

簡単にできることを

低いレベルのDCAPサイクルで回しながら、少しづつレベルを上げていく。

そのほうがワクワクして新しいことにチャレンジできそうですよね

 

PDPDサイクルになってしまう方は

DCAPサイクルを試してみて下さい!!


経営コンサルタント渡邉拓久による 「渡邉視点」

 

今日は『DCAPサイクル』というテーマでしたね。

 

皆さんもご存知の通り、

本来はPDCAサイクルが基本ですね!^^

 

 

 

なぜ今回のDCAPサイクルでまわすのか・・・

Pの計画もとっても重要です。

どんな計画を立てるかによって、

先の進み方は大きく変わります!

全ての行動の起点ですよね^^

今回は、特に行動できない方は注意です!!

 

 

計画でいろいろ考えて行き詰まってしまうと

先に進まない・・・

そんな時の“はじめの一歩”が、

実行からしてみることです。

 

 

頭で考えすぎて行動できない状態・・・

そして、時間ばかり過ぎているなんてことはないですか?

行動と決断力が経営には重要!

 

 

そして、行動ができる状況を作り出して

計画をキッチリ練る・・・

 

 

当然、計画も5年、10年先の

将来を見据えて描きましょう!

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見込み客の心を鷲掴み!

おはようございます。

クオリアの安田です。

7月に入り暑い日が続きますね!

暑くなると、みな“活発になる”気がします。

実際にクオリアでは、じわじわと新しい話が舞い込んできています。

これからが楽しみです!

みなさまはいかがでしょうか?

それでは、脳レッジ!!スタートです。

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第79回 脳レッジ!!


新規来店客獲得アクション実践

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前回は

一度も来店したことのないお客様の心理

についてお伝えしました。

 

 

どんな企業やお店なのか。

どんな考え方の経営者や店長なのか。

どんなお客様が現在利用しているのか。

そのお客様の感想は?

など、あなた

の会社について

見込客に知っていただくことが大切です。

 

 

では、そのために何をしたら良いでしょうか?

折込チラシ、ホームページ、イベント、お店の看板など

様々な販促行為が考えられると思います。

 

 

しかし、やみくもにチラシを作成して配布したり、

ホームページを作ったり、お店の看板を立てても

意味がありません!

見込客の心に響くものでなければなりません。

 

 

今回は見込客の心に響くチラシ

についてお伝えします。

 

ポイント1自社の商圏を知ること

既存のお客様の住所データを利用して、商圏エリアを把握しましょう。

顧問先のお客様の商圏エリアを調べてみると、お客様が思っていた

エリアと違ったということがよくあります。

感覚に頼るのではなく、

実際の住所データから分析して下さい。

より効果的に配布するために、

この結果に基づいてエリアを決めましょう。

 

 

ポイント2目的がぶれないチラシを作成すること

今回の目的は見込客に来店してもらうことです。

1、共感できるキャッチコピー

チラシを見てもらう為には、キャッチコピーが欠かせません。

お客様の悩み・心配事や潜在意識に訴求する様なお客様視点の

キャッチコピーが有効です。

2、キャッチコピーの詳細説明

キャッチコピーで惹き付けられて、そしてお客様が納得する理由を

明確に記載します。せっかく共感を得られても、その理由が曖昧だと

疑問が湧いてしまいます。

3、地図は分かりやすく記載

まだ来店したことのない見込客は正確に場所が分かりません。

地図を分かりやすくすることが重要です。

4、レスポンス機能

来店には繋がらなくても、チラシを見て興味を持った人を

見込客リストに追加できるようにするために、パンフレットや

サンプル請求欄を設けましょう。

 

ポイント3:チラシの反響テストを行うこと

同じ商品やサービスであってもチラシのデザインや内容によって

反応が大きく変わる場合があります。

とにかく毎月チラシを配布するのではなく、反響を振り返り、

自社にとっての効果的なチラシを追求していきましょう。

 

次回は、見込客の心に響くホームページの作成ポイントをお伝えします。

 

経営コンサルタント渡邉拓久による 「渡邉視点」

 

皆さん今回は

見込客に知ってもらうこと・・・

その一つとして、見込客への

心に響くチラシを作ることでした!

心に響かなければ意味がないですね♪^^

 

 

その上でのポイントが3つありました。

しっかりおさらいしてください^^

 

 

この3つのなかで私が重要だと思うのはポイント3です!

ポイント1、2については基本中の基本!

ただ、この原則を外してしまう企業は多いんです^^;

 

 

ポイント2に関しては、

書きたいことだらけで目的が何だったのか、

何を伝えるべきなのかよくわからないチラシに

なってしまったなんてケースはよく聞く話・・・

今一度照らし合わせて見ましょう!

 

 

私の中で重要なポイント3・・・

反響テストです。

 

これは結果に対する検証

“おさらい”ですね^^

毎回毎回、その反響がどうだったのか

検証することで、次の打ち方、内容等の

“打つ手”が変わりますよね!

やりっぱなしになっていないか

今一度見直しをしてみましょう!

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口説き相手に自分を好きになってもらうには…

おはようございます。クオリアの東です。

前回は「広告は情報伝達というコミュニケーションツール」というお話でした。

伝えたい事を伝わって欲しい人にできるだけ正しく、正確に伝え、

理解され、レスポンスされる…

と言うとなんだか恋愛の手法のような気もしますが

商売もエンドユーザーを口説いていると考えれば

また違ったアプローチを考えつくかもしれませんね。

今回はそんな口説き相手のことを考える、

「販促におけるデザイン」第2弾です。

それでは、脳レッジ!!スタートです。

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脳レッジ!! 第78回:

お客様を知ると自社のことも見えてくる

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『モノを売る』と想定した時、考えなければいけないのは、

そのモノを買ってくれるであろう、お客様になり得るユーザーのこと。

つまりターゲットです。

ターゲットを設定することは

コストを抑えて効率的に売上を作るために

考えなければならない必要不可欠な事項です。

ターゲットをあらかじめ具体的に設定していないと、

誰にも買ってもらえず、

広告宣伝費の浪費だけにとどまらず、

商品生産にまで響くコストがかかってしまう場合があります。

 

ターゲットを設定する時、考える項目として

性別、年齢、住まい、家族構成、職業、年収、世代、

ライフスタイルや趣味などが上げられます。

いくら良いモノでも髭剃り機を女性に対して

販売するのは意味がありませんし、

男性に美脚ストッキングを販売するのも意味がありません。

「プレゼントにどうぞ」という方法もありますが

一番大きな売上にはなりにくいですよね。

 

また、ターゲットを30代という世代で区切った場合でも、

サラリーマンなのか自営業なのか、無職なのかフリーターなのか

独身なのか既婚者なのか、独り暮らしなのか実家暮らしなのか、

アウトドア派かインドア派か、自動車通勤なのか電車通勤なのか、

職業や家族構成、ライフスタイルや趣味嗜好などで

ユーザーそれぞれの価値観は大きくかわってきます。

 

そして、自社のサービスを提供できるエリアに

ターゲット層の人口が多くいるのかという検証も

必要になってきます。

 

すると、結果的にお客様を知ることというのは

売上を最大にできるコアターゲットが

設定できる商品・サービス展開かどうかの検証をすることにもなり、

結果的に「自社・サービスを省みる」ことができるのです。

 

好きな人に自分を好きになってもらうには

相手のことを知ると同時に

自分にははたして相手に好きになってもらえる要素があるのかどう

自分を見つめることも大切です。

あなた様もお客様を検証するとともに自社や自社サービスについても

見つめ直してみてはいかがでしょうか。

次回は「販促におけるデザイン」第3弾「ユーザーベネフィット」についてです。

 


経営コンサルタント渡邉拓久による 「渡邉視点」

今回は、

「お客様を知ると自社のことも見えてくる」

というテーマでした!^^

 

お客様を知ることは・・・

売上を最大にできるコアターゲット

設定できる商品・サービス展開かどうかの検証をすること

でもあるわけですね!^^

 

その上で、まずはお客様になり得るユーザーを探す・・・

 

要するに“ターゲットを設定する”わけですね^^

 

意外にいろんなものに注目してみると・・・

ターゲット設定のイマイチ見えてこない広告や

販促物もよく見かけるわけです^^;

 

せっかく知ってもらうために告知しても

受け取る側がキャッチできない情報では

意味がないですよね^^;

 

このように・・・

ターゲットを設定し、そのお客様を明確にすることが

はたまた自社を振り返り、知る機会にもなるのです!

 

 

まずは時間をとって

考えてみましょう!

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数字はザックリ捉えて見てみよう。

おはようございます。クオリアの佐分利です。

今回は、“会計の基本的な仕組み”についてお話したいと思います。

それでは「脳レッジ!!」スタートです。

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脳レッジ!!第77回:

数字はザックリ捉えて見てみよう。

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前回、「必要なのは会計の知識ではなく会計的思考法である」

とお話ししましたが、会計的思考法を身に付けるうえでは、

まず貸借対照表損益計算書を理解することが

大切です。

企業の財政状態は「貸借対照表」という決算書によって表され、

企業の1事業期間の収益と支出は「損益計算書」という

決算書によって表されます。

 

企業の様々な活動によって、企業の財政状態と損益が変化します。

つまり、貸借対照表と損益計算書が変化するのです。

この貸借対照表と損益計算書がどのように変化するか、

それが企業にとってどのような意味をもつのかを理解することが、

会計的思考法ということです。

複雑な企業活動を、貸借対照表と損益計算書によって

大局的に捉えるのです。

企業の様々な活動が企業の財政状態と損益に

どのような影響を与えるか

大局的にイメージできれば、より効果的なコミュニケーションや

適切な意思決定が可能となります。

 

貸借対照表や損益計算書には、

「現金預金」「建物」「借入金」「売上高」・・・など

様々な項目が並んでいます。

これらを会計の世界では勘定科目(科目)といいます。

 

勘定科目には、五つの種類があります。

資産、負債、資本、収益、費用の五種類です。

資産、負債、資本は貸借対照表に計上され、

収益と費用は損益計算書に記載されます。

 

ではまず、「貸借対照表」とは?

 

貸借対照表は、企業の財政状態、

つまり「資金をどこから調達し、その調達した資金が何に投資されている

のか」を示すものです。

貸借対照表は、バランスシート、“Balance Sheet”  B/S、と呼ばれます。

 

B/Sは、左と右上と右下の三つに大きく分かれており、

左側に資産の部、右上に負債の部、右下に純資産の部があります。

 

資産の代表科目は現金です。

資産という言葉のイメージ通りなので、わかりやすいですよね。

また、現金で支払って購入した材料や商品在庫、建物などの固定資産も

資産科目です。

つまり資産の部には、

現金と、現金が姿を変えたものが計上されます。
負債の部は、金融機関や投資家などから借りることで

お金を調達した場合に生じる借入金や社債などの負債科目が計上さ

ます。
純資産の部は、株主の持分を示す部分です。

資産から負債を引いた部分になります。

代表的な科目は、法人の場合は「資本金」、個人事業の場合は「元入金」

ですね。


右側の負債の部と純資産の部が「資金をどこからどれだけ調達したか」を

示し、

左側の純資産の部が「調達した資金が何に投資され、どのような状態に

あるか」を示しています。

 

もうひとつ貸借対照表で重要な点は、

資産や負債の情報は将来の情報も表すということです。

次回は、貸借対照表のもうひとつの重要な点についてお伝えします

 


経営コンサルタント渡辺拓久による 「渡邉視点」

 

今回は、会計の基本的な仕組みについてでした!^^

いかがでしたか?
そのうえで貸借対照表損益計算書を理解することが

大切ということでしたね。

でも実際にいかがですか?

なかなか読んでも理解しにくいですよね^^;

 

そこで、今回伝えたかったのは

重要な論点を大局的に捉える

ということです!!

まずは何よりも・・・

この貸借対照表と損益計算書があなたの会社にとって

どのような意味をもつのかを

理解することなのです。

 

それら数字が

適切な意思決定をするための

重要な武器となるのです。

 

数字は数字で苦手だし、

数字になる前の“活字”は活字で読むのがつらいですね。

ですが、今回、数字をザックリ捉えるためには理解が必要です。

「決算書が読めないといけない」

とはよく言うものの、まずは数字を眺める前に

貸借対照表や損益計算書の意味合いを何度も何度も

このメルマガを読み直しておさらいをしてくださいね^^

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職場の社内コミュニケーション!

おはようございます。

クオリアの金井です。

すでにお気づきの方も多いのではないかと思いますが、

最近クオリアはメンバーが増え続けています!

そこで今回は

クオリア流コミュニケーションについてお伝えしたいと思います。

それでは「脳レッジ!!」スタートです!

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脳レッジ!!第76回:

社内コミュニケーションは「質」より「量」です!

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社内のコミュニケーションは風通しがよく円滑であるべきですよね

 

情報が縦にも横にも上にも下にも流れなければ

社内の改善は進みませんし、信頼関係も築けません。

 

言葉でいうのは簡単ですが、

実際のところは多くの皆様の共通のお悩みでもありますね。

 

コミュニケーションとは

情報だけでなく、思考や感情を伝達しあうこと

と辞書にありました。

 

思考や感情までも伝達しあうとなると、

半期に一度の面談では到底足りそうにありません。

 

しかし、経営者の皆様の現状を伺うと、

月に一度の面談でも時間をとるのが(時間を調節するのが)

ひと苦労のようです。

 

 

クオリアでは毎日「強制的に」

社内コミュニケーションのが設けられています。

 

そのひとつが、

「スタッフみんなでご飯を作って食べる」です。

この場があることで私はとても助かっています。

 

例えば、

業務で行き詰っているがみんな忙しそうで

なかなか聞くことができない時や、

ふと思いついたお客様の情報を共有したい!と思った時など、、、

仕事中にはなかなか言い出せないことや、

ふと降ってきたヒラメキを、

お昼を食べながら聞いたり話したりして共有できます。

 

お昼はスタッフが揃うのでみんなの意見が聞けます。

自分の考えや、やり方が正しいのか確認することができます。

違っていた場合は気づくことができます。

 

もちろん、普段の何気ない会話で盛り上がることも多々ありますが、

お昼になったら、困りごとがあっても解決できる!とか、

相談したいことが話せる!と思えるだけで安心できます。

 

 

コミュニケーションは「質」より「量」を重視です。

 

そして「伝達しあう」ことです。

 

その積み重ねで、経営者の皆様のマインドを伝えられるかもしれません。

 

毎日は無理でも、なんらかの行動に組み込ませ、

「強制的に」「月に10分を6回」というように

コミュニケーションの量を今より増やすようにしてみてください。

 

そして伝達し合える雰囲気、環境についても

配慮していただき「伝達しあえたのか」という点も

着目していただきたいと思います。

 


経営コンサルタント渡辺拓久による 「渡邉視点」

 

社内コミュニケーションは「質」より「量」!

いかがでしたか?!

 

我々も数多くのお客様と関わってきましたが、

「なかなかうまくまとまらない」

「社員がすぐ辞める」

こんな会社ほど、このテーマは重要になります^^

 

そうでなくともコミュニケーションは会社組織において

とっても重要な鍵を握ってますよね!

 

コミュニケーションは、

思考や感情を伝達しあうということでした。

 

人にモノを伝える、

考えさせる、

分かってもらう、

 

そんな時、あなたはどんな行動をとりますか?

当たり前ですが、

その当事者と話しをするわけです。

これがコミュニケーションですね!^^

 

それでは、

社内では・・・

 

意外に日常業務の忙しさやお客様との打ち合わせ、

大切な商談などなど・・・

社内での大切なコミュニケーションの場を

失っていないですか?!?^^;

 

 

何はともあれ

先ほどのお話しにもあったように

「強制的に」予定に組み込むのが

一番確実ですよね!

 

まずは実践!!

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